Tonfiskatt

Om mitt liv i Stockholm
−スウェ−デンでリトアニア語と福祉−
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
LINKS
RECOMMEND
木漏れ日のラトヴィア
木漏れ日のラトヴィア (JUGEMレビュー »)
黒沢 歩
ラトビアの首都リガに暮らす日本女性によるラトビア考察。ラトビアの素顔が見えてきます。
PROFILE
SEARCH
<< 夏至の過ごし方 | main | 正しい語彙の選択 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
職場での死
どぎついタイトルですが、今日仕事に行ったら、ここしばらく寝たきりで調子の悪かった入居者のおばあさんが昨日の晩亡くなったと聞かされました。

今日彼女の部屋に最後のお別れに行った時は、すでにベッドの上によそ行きの服を着せられて胸の上に手を置いて横たわっている状態でした。

死に目には娘さんとその旦那さんが立ち会ったそうですが、生前の面会には妹さん弟さん、お孫さん達、そしてなんとお母さん(!)まで来られていたそうです。亡くなった彼女はまだ60代で彼女のお母さんも80代後半か90そこそこでしょう。長生きしても自分の子供の方が先に行ってしまうなんて辛いでしょうに…

そこで今日一日施設の外のポ−ルにスウェーデンの国旗を半旗で掲げました。

そして、これも福祉医療分野での現場の一面なのだと学びました。
| Mary | スウェ−デンの福祉を垣間見る | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |









url: http://jessicatt.jugem.cc/trackback/81