Tonfiskatt

Om mitt liv i Stockholm
−スウェ−デンでリトアニア語と福祉−
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メディア害
最近ネットで日本のニュ−スを見ていると、気になる言葉をよく目にする。
それは「Neet」。ALCの英辞郎で意味を調べてみたら

NEET
【名】 ニート◆young people Not in Education, Employment or Training(学生でもなく、仕事にもつかず、専門的技能を学んでもいない若者たち)の略。つまり、勉強する気も働く気もない若者たちのこと。

と出た。


大学生が就職活動上手くいかなくてNeet、鬱ぎみでやる気がおきなくてNeetと、この言葉が流行ってきているおかげで、逆に安易に自分から堕落していく若い人が増えてるような気がする。「あたしNeetかも」なんてファッション感覚で軽く自己表現してるしね。そう言えば昔、「公園デビュー」という言葉も流行って、若いママが初めて子供を公園で遊ばせる時に他のママとどうコミュニケするか要らぬ緊張感を煽るようなこともあったねぇ。私が子供の頃はお母さん方そんなこと全然気にしてなかったけどね。

つまり、メディアが社会の現状を言葉で表現しているのではなくて、メディアが流行らせようとした言葉に人々が踊らされているように見えるわけ。最近はこの煽り食らって日本中、鬱でNeetな若者の数が増えたみたいだしね。他にも、視聴者、読者の注目を集めたい為か、「美人実業家」だの「天才○○」だの安易にこういった形容詞を見出しに付けすぎ。美人だろうが不美人だろうが実業やるのに関係ないだろ。その点、スウェ−デンはまだ健常だと思う。
| Mary | Mina Tankar | comments(0) | trackbacks(0) |
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