Tonfiskatt

Om mitt liv i Stockholm
−スウェ−デンでリトアニア語と福祉−
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一向に晴れませんね
実習も金曜日を持って無事終了しました。


実習前と後の自分の変化:

1. 大腿筋が発達した。(うれしい、腿が締まった!)
2. 血圧が測れるようになった。
3. ストミ−の交換が出きるようになった。
4. 職場でのスウェ語が上達した。
5. Servicehusでの仕事がどう回っているか体得できた。

こう見ると、今回の実習はかなり為になりましたね。ついでに、一時は私が他に決まってるから潰れかけた夏のバイトの話も復活し、夏フルタイムでのバイトは出来ないけど、今後ずっと臨時要員として籍を残すことになりました。ちょっと計算してみたら、夏のバイトや実習で働く時間を合計すると年間最低5ヶ月はフルで働いてることになるみたいです。これってそんなに悪くないかも。
この実習を通して接したご老人も十人十色で、この皆さんを題材に学ばせてもらったこと沢山です。95歳で杖つくだけでスタスタ歩けるお婆さんもいれば、56歳で脳溢血で半身不随になってリハビリもやる気なし、いつも車椅子に座ってタバコ吹かしておやつばっか食べて入所してから40Kgも増えた女性もいたり、人生ってホントに分からないなと考えさせられました。

業務でも今回は福祉医療の技術習得のみならず、作業療法士や看護師の人たちとの連携や、介護士間でのやりとり等、職場でのスウェ人との手加減のないスウェ語でのコミュニケ−ションもいい刺激となりました。

後は英語のプレゼンを火曜日に終えたら、働け稼げの夏休み突入です。(あ〜、どっか海外旅行に行きたい…)
| Mary | Dagbok | comments(0) | trackbacks(0) |
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