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Om mitt liv i Stockholm
−スウェ−デンでリトアニア語と福祉−
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実習はじまりました−Servicehus
今週から実習が始まりました。
今回はServicehusで、簡単に説明するとお年寄りが集団で住むアパ−トの一番下の階に訪問介護部門をおいて、日常のサポ−トと健康管理をする形をとってます。よって、お年よりはそれぞれ自分のアパ−トに住んでいるので老人ホームとはちょっと異なります。お昼時にいつも営業しているレストランがあり、ブザ−を押せばすぐに介護士が駆けつけ、看護士も常駐、必要ならば医者も呼べて、さらには作業療法士も頻繁に訪れるます。こう書くと非常にすばらしい体制が整っているように見えますね〜。
介護の範囲も日常の補助:服を着せる、シャワ−の補助、トイレの補助、掃除等から薬の投与、インシュリンの注射、歩行訓練(リハビリ)、スト−ミ(自分で排便排尿できないひとがお腹に穴をあけて腸を出して、そこに袋を貼り付けて糞便ができるようにしたもの)の交換などを行います。

前回は訪問介護でのプラクティクで、今回も形態は訪問介護ですが介護のレベルが前回より一段と上がったのが一目瞭然です。スト−ミも授業で袋は手にとって見たのですが、実際に使っているところを見たのは初めてで、さすが実習、体験して初めて実感できるというのがよく分かりました。

今回の実習で私に指導してくれるのは去年同じ学校を卒業した先輩です。というか、学校のあるコミュ−ン内の福祉施設なのでどこに実習に行っても先輩に当たる確立は高いんですけどね。実際同じ学校を卒業してきちんと専門知識を生かして働いている先輩を見ると、今自分が勉強していることも近い将来生かせると励みになります。
| Mary | スウェ−デンの福祉を垣間見る | comments(2) | trackbacks(0) |
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カニエル (2005/05/13 8:04 PM)
メアリー、実習がんばってるねー!
いやー、読んでいると毎日やってることが確実に将来に結びついているようで、こっちまでウキウキしてしまったよ。
私がやった実習よりも本格的だしね。分野が違うから比較できないかもしれないけど、でもそう思った。

楽しんでね!
メアリ- (2005/05/16 4:54 PM)
カニちゃん、
毎日新鮮です。人間関係も良好だし、よかったよ。
勉強は小さなことの積み重ねだからね。それが身になってきてるので無駄ではないよね。









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