Tonfiskatt

Om mitt liv i Stockholm
−スウェ−デンでリトアニア語と福祉−
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ラトビア語開始!
ラトビア語が今日から始まりました。
生徒は全部で5人。20時間の授業で1万5千円位だから、セミプライベ−トの語学コ−スにしてはバカ安かも。

先生は私が日本人だと名簿の名前を見ただけで分かって、スウェ−デンで日本人がラトビア語をやりたがるなんてと驚いてました。他の生徒の皆さんはPensionarから40歳位の人までで、私が一番若い。習う理由は様様で、息子さんがラトビア女性と結婚したとか、お父さんがラトビア人だけどまともにラトビア語を習ったことが無いのでという女性など、皆何かしらラトビアつながりがあるようです。私はラトビアにも何回も行ったし、リトアニア語と比較してみるのも面白いと思ってなのだけど、本当はリトアニア語のコ−ス開催地が遠すぎる代わりにラトビア語のコ−スが近所に出来たという訳で...

授業も最初からかなりハイピッチで進んでいて、初日にもうスウェ−デン語で言うなら Det ar ett bord. Det dar ar ett fonster. Pappa ar i rummet(初日から格変化だよ). 等の基本文はもとより、Be動詞の肯定と否定の人称変化まで終わり。ちょっと、早すぎるんじゃないでしょうかね。しかも、説明は早口のスウェ語だから、リトアニア語の知識が無かったら、始まって20分でもう付いていけなかったかもしれない。先生曰く、ラトビア語とリトアニア語はスウェ語とデン語くらいの距離らしい。確かに、文法の概念は同じだし、語彙も似ているものも多いけど、思っていたほど近くも無い様。

人数が少ないせいか、お茶の時間も和気あいあいと30分以上もスウェ語で雑談。次回は先生がラトビアのお茶菓子を作ってきてくれるそうでこれは楽しみ。
| Mary | Dagbok | comments(0) | - |
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