Tonfiskatt

Om mitt liv i Stockholm
−スウェ−デンでリトアニア語と福祉−
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実習、もう半分終わり
実習を始めてもう半分が過ぎてしまいました。早い!

実習では、血糖値の検査、心電図、採血といった技術的なことの他に、仕事のル−ティ−ン、組織としての病院像、さらには肩書きによるハイアラキ−も見えてきて盛り沢山です。心臓系の科ということもあり患者さんは年配の方が多いので、老人ホ−ムでの経験も役に立っています。

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病院実習
実習が始まって、早くも1週間が経ってしまいました。場所はストックホルム市内の某病院の心臓関係の科です。毎日新しいことが起こって非常に新鮮です。
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| Mary | Study | comments(0) | trackbacks(0) |
オペ見学
医療のコ−スの一環でストックホルム市内の病院にオペ見学に行って来ました。先生生徒合わせて11人。自由参加だったのにクラスの半分以上来てました。因みに、私の今回の実習先もこの病院です。

オペの内容はガストロ・バイパス手術で、これはBMIが35を超えて、他に体重を減らす手段のない人に対する最終的な処置で、胃と腸を切って相対的な摂食を減らす目的の手術です。今回は開腹しないで腹部に7つ(←数えた)穴をあけて、スコ−プでモニタ−画面に映し出された腹部内の映像を見ながら穴に器具を入れて行うものでした。

(この先はグロテスクな表現が含まれるのでデリケ−トな方、お食事中の方はご遠慮頂いた方が良いかもしれません。)
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心肺蘇生法の講習(Hjart-lungraddning)
前から受けたいなと思っていた心肺蘇生法の講習に参加しました。スウェ−デン赤十字社の方が学校に来られての特別講義でした。日本でも中学だか高校でやった記憶があるのだけれどもうろ覚えで、この機会に一から教えてもらえたので、もう大丈夫でしょう。午前と午後の2回開かれて、私は午後の講習に参加したのだけど、午前中に人が集中したらしく、午後の参加者はたった8人の少人数で、最初はクラスメ−トとペアになってロ−ルプレイ。

手順を大雑把に説明すると:
^貎佑倒れた人の役でもう一人がその人を発見。
発見者が倒れた人の耳元で『お〜い』と叫びながら、肩をゆさゆさ。
5て擦魍諒櫃掘呼吸と脈があるかを確認。
げ8きに寝かせ、救急車を電話で呼ぶ。

箇条書きにすると簡単そうに見えるけど、正確に手順を覚えて実際に実行するのはちょっと焦るかも。それに、横向きに寝かせるのにも手順があって、しかもあお向けの人を横向けに寝かせるのは結構コツがいるのです。私のペアの場合、動かしやすいようにちょっと自分で体の位置を変えたら『ずいぶん協力的な意識不明者ねぇ』と喜ばれてしまいました。

実際の心肺蘇生の実習は人間を使うわけにはいかないので、人形を使いますが、人形1体に生徒4人なので講師の方に手取り足取り教えてもらえました。ふふっ、ラッキ〜☆

最後に終了証ももらえて、別に特別な資格ではないけれど、何故かすごく嬉しい。スウェ−デン赤十字社では他にも救急医療などの出張講習も行っているようなので、機会が合ったら救急医療の講習も受けたいな。今晩は相方を使って、もう一度練習をしようっと。

そして、今日の夕方は今期最後のラトビア語コ−スへ行ってきました。
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Social Omsorg-社会的ケア
今週からSocial Omsorg に入りました。この授業では老若男女かかわらず社会におけるケア体制がどうなっているかを学びます。

そして、この医療福祉のコ−スを初めて丁度半分が過ぎました。クラスの皆ももう半分過ぎちゃったんだね、もうすぐだねと笑顔になってました。後、同じ期間を乗り越えれば晴れてスウェ−デンの准看護士になれます。こんな浮かれ気分とは裏腹に、残り半分はさらに内容が深くなって難しくなるのでこれからが正念場です。

別枠で取っている英語Cではプロジェクト・ワークで自分で選んだトピックに関する小論文を書いてます。私はスウェ−デン人がほとんど興味を示さないリトアニアに関する考察を書いているのですが、思いのほか先生のウケがよく、規定の文字数に達したのに『もっと書いていいよ』とのお言葉を頂き、更に続きを書くこととなりました。これはリトアニア・バルト専門の別BlogTraku通り7番地にひっそり載せてます。

数学Cは難しくなってきていますが、どうやら私は数学中毒にかかったようで楽しくてハイになっています。某大学の面白そうだと思っていた学科の要求する数学レベルが前回まではたしかBだったのに、今回見たらCに上がってました!そんなことってあるんですか?でも、将来の可能性として数学Cも取っといてよかった。

と、こんな途中経過でした。
| Mary | Study | comments(0) | - |
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