Tonfiskatt

Om mitt liv i Stockholm
−スウェ−デンでリトアニア語と福祉−
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職場での死
どぎついタイトルですが、今日仕事に行ったら、ここしばらく寝たきりで調子の悪かった入居者のおばあさんが昨日の晩亡くなったと聞かされました。

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| Mary | スウェ−デンの福祉を垣間見る | comments(0) | trackbacks(0) |
実習はじまりました−Servicehus
今週から実習が始まりました。
今回はServicehusで、簡単に説明するとお年寄りが集団で住むアパ−トの一番下の階に訪問介護部門をおいて、日常のサポ−トと健康管理をする形をとってます。よって、お年よりはそれぞれ自分のアパ−トに住んでいるので老人ホームとはちょっと異なります。お昼時にいつも営業しているレストランがあり、ブザ−を押せばすぐに介護士が駆けつけ、看護士も常駐、必要ならば医者も呼べて、さらには作業療法士も頻繁に訪れるます。こう書くと非常にすばらしい体制が整っているように見えますね〜。
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| Mary | スウェ−デンの福祉を垣間見る | comments(2) | trackbacks(0) |
Etik och Livsfragor
私の在籍する医療系のコ−スでは倫理も学びます。これが医療の現場でどう生かされるかということの他に、日常的にも考えされられる問題が多くて奥が深いです。特にスウェ−デンでは移民が多いので、宗教的バックグラウンドも倫理観に大きく影響しているようです。


写真はスウェ−デン北部ノルランドの野生のトナカイ。ナマ写真ですよ。注)今日のトピックとは関係ありません。
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| Mary | スウェ−デンの福祉を垣間見る | comments(4) | - |
Summer Work について
この夏は地方自治体運営の福祉施設で仕事をしています。

私の働いているところは知的障害のケア私設で、6人が入居しています。各自それぞれ居間、寝室、キッチン、シャワ-・トイレ完備の30平米くらいのこじんまりした家に住んでいて、私はそのうち4人を日替わりで約半日ずつ担当しています。

私のケアする入居者の内訳は20代の青年が二人と50代のおじさんふたり。持ち抱える障害は自閉症から精神障害まで、症状もそうなった経緯もさまざまです。基本的に一人の入居者に対して日中は必ず一人ケアラ-が付きます。

ケアラ−の仕事は彼らが朝起きてから寝るまでの日常の作業のサポ−トから車でドライブに行ったり、夏至祭などの行事にはセッティングをしたりと、私たち一般の障害が無い人たちと同じような生活をおくれるように配慮します。
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| Mary | スウェ−デンの福祉を垣間見る | comments(0) | trackbacks(0) |